精神疾患との向き合い方・付き合い方
精神疾患を患ったら、あなたはどうしますか?――諦める?
私の場合は、「開き直る」ことを選びました。
患ってしまったものは仕方がない。そう考え直したとき、ふっと気が楽になったのです。
どんな精神疾患の症状にも“波”があります。調子がいい日もあれば、どんなに頑張っても辛い日もある。
そんなときには、「無理をしない」「開き直る」ことが大切だと思います。
開き直ることで、「辛さを受け止める力」が生まれました。つまり、「どう付き合っていくか」が分かってきた気がするのです。
私と友人の経験では
- 睡眠障がい:眠れない…。辛い…。なぜ眠れないのか? 「寝なきゃ」と思うほど眠れない。だったら、「今日は寝なくてもいい」と思うようにしました。
- 幻聴:自分を馬鹿にするような声が聞こえる…。最初は怖かった。でも、聞こえる声を無理に拒絶せず、「聞こえてきたら聞いてみよう」と思うようにしました。すると、少しずつ慣れていき、声ともうまく“付き合える”ようになりました。
- うつ症状:何もやる気がしない…。どうしても動けない…。そんなときは、「動けないなら、それでいい」と自分に言い聞かせ、何もしないことを選びました。
症状を拒絶せず、受け入れてみることで、少し心が軽くなるかもしれません。
自分自身と向き合いながら、「無理をしない関わり方」を見つけていく――それが、精神疾患と付き合う上で大切なことだと、私は思います。
うえの




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