引きこもっているお子さんがいたら、あなたはどう対応しますか?
- 無理やり外に連れ出す
- 外に出るように促す
- 諦めて放っておく
私なら、「本人の意思を尊重する」ことを選びます。
外に出たくないのであれば、無理に出させることはしません。ただし、そのときに必ず一言声をかけるようにします。
たとえば、こんなふうに本人の様子を伺いながら、

引きこもり1日目

今日は外に出ないの?ちょっともったいない気もするね

引きこもり2日目

今日も出ないんだね、引きこもり君

引きこもり3日目

今日も引きこもり生活、絶好調だね!

引きこもり4日目

さあ、今日も引きこもってみようか!

引きこもり5日目

引きこもり、最高!

引きこもり6日目

今日は外に出るの?外は暑いよ、引きこもるのも悪くないよ

引きこもり7日目

今日で一週間、よく頑張ったね
こんなやり取りを繰り返しているうちに、本人の意識が少しずつ変わってきます。
「引きこもっていてもいいんだ」
「引きこもることは、決して悪いことじゃないんだ」
そうした意識の変化が起きると、引きこもりに対するネガティブな見方が少しずつ和らいできます。そして、
「引きこもることも普通のこと」「今はそれでもいいんだ」として受け入れられるようになると思います。もちろん家族や周りの人は複雑な気持ちでしょう、
長い時間と専門家のケアも必要です。なんでもそうです、否定するのではなく「受け入れる姿勢」も大事ではないでしょうか?
うえの




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