小4から中3まで不登校だった理由
私は小学校4年生から中学3年生まで、不登校でした。
きっかけは、小4のときの「6年生のお別れ会」でした。
私は椅子に座ったままでしたが、少し騒いでしまったのが原因だったのか、上級生に目をつけられてしまいました。
注意されるだけならまだよかったのですが、それは「いじめ」になりました。
帰り道につけてこられたり、暴力をふるわれたり。
「助けて」と叫んでも誰も来てくれず、いつの間にか顔や体にはあざができていました。
相手は「男のノリ」だったのかもしれませんが、私は心の性別が女なので、それが本当に辛かったです。
その日から、学校に行けなくなりました。
無理やり学校に行かされたこと
しばらく家にいると、母が「学校に行きなさい」と強引に登校させようとしました。
でも学校に行くと、目の前が真っ黒な霧のようにかすみ、吐き気とだるさが止まらず、結局そのまま帰る日も多くありました。
引きこもりの日々と心の苦しみ
引きこもっていた生活は、とても退屈でした。
オンラインゲームやテレビゲームばかりで、何も生産的なことができないことに、小学生ながら強い絶望を感じ、「死にたい」と思ったこともありました。詰んだって本当に思ってました。
勉強したくてもうつ病なのかわからないけど集中力がなくて何もできませんでした。
圧力の背景にあった「昭和の価値観」
後から聞いた話ですが、母が私を無理やり学校に行かせようとしたのは、祖父からの強いプレッシャーがあったからでした。
祖父は「昭和の考え」で、「学校に行かないなんてありえない」という価値観を持っていたようです。
母はその祖父から厳しく叱られ、追い詰められていたのだと知りました。
まとめ
小学校も中学校も登校拒否でしたが今生きてられるのでOK!




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