大人になると、なかなか新しい友達を作るのって難しいですよね。
特に、精神疾患を抱えるようになると、もともとの友人関係が少しずつ減っていってしまったり、疎遠になってしまったりすることがあります。理解されにくいことも多くて、「自分だけが孤独なのかな」と感じてしまうこともあるかもしれません。
そんなとき、同じような境遇の人とつながってみたいな、と思うことってありませんか?
私は、そういうときに「X(旧Twitter)」というSNSがとてもいいなと感じました。
Xでは、自分のプロフィール欄に自分の抱えている精神障がい(例えば「双極性障害」「うつ病」「統合失調症」など)をさりげなく書いておくと、同じような悩みを持っている人が見つけやすくなりますし、共感しやすくなります。
たとえば、
精神障がい当事者(うつ病/発達障害)|日々のことつぶやいてます
というような感じです。
また、投稿する際には、以下のようなハッシュタグを活用すると、同じような人とつながりやすくなります。
- #精神疾患さんと繋がりたい
- #うつ病
- #発達障害
- #当事者会
- #メンタルヘルス
- #双極性障害
- #HSP
- #生きづらい
など、気になるワードで検索してみると、驚くほど多くの人が日常や気持ちを発信しています。
楽しいこと、つらかったこと、何気ない日常、苦しかった日のこと……
無理のない範囲で少しずつ書いていくと、共感してくれる人が出てきて、自然と「仲間」が増えていくような気がします。
「ひとりじゃない」と思えることが、心を軽くしてくれる第一歩かもしれません。




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