季節の変わり目になると、普段なら当たり前のようにできることが急に難しく感じられることがあります。
例えば、お風呂に入るのさえ億劫になってしまう。そんな経験をされる方も多いのではないでしょうか。
私自身も、いつもは何とか動けるのに、この時期になると体が重く、やる気が湧かないことがよくあります。
朝と昼の温度差が大きく、服装や体温の調整に体が追いつかず疲れやすくなることも一因です。
また、日照時間が短くなると、気分を安定させる働きを持つ「セロトニン」というホルモンが分泌されにくくなり、
気持ちが落ち込みやすくなるともいわれています。体と心の両方に影響が出やすい季節だからこそ、「なぜかしんどい」と感じるのは自然なことなのです。
そんな時は、無理に頑張ろうとせず、早めに休む・軽い散歩をするなど、小さな工夫で自分をいたわることが大切だと思います。




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