歩いてたら海にたどり着いた可愛いお姉さんに声をかけた。
今回はそこからのお話です
サーフィンをしてたお姉さんはめちゃめちゃ話しやすく日本の岐阜に住んでるらしい事がわかりました。
一緒に祭りを見に行くことになったので、
一度お互いに自分らのホテルに帰って1時間後にお姉さんのホテルの玄関に集まることにしました。
準備をしてお姉さんのいるホテルの前で待ってみたけど1時間経っても、2時間経っても現れませんでした。
悲しくなって一人で祭りの会場へ行きました。
めちゃめちゃ大きな龍や凄くまがまがしい神輿が沢山ありました。
シャーマンが戦いあうという祭りとか!?
よくわからなくて怖くなってきて帰ろうとしたら帰り道がわからなくなり、、、
段々変な道へ、、
段ボールの家にテレビのアンテナがある家とか
頭を地面にこすりつけてお金くれませんでしょうか?とすごく不健康そうなおばあさんや子供達、
これは、、、、、、スラム街が広がってた。ナイフを持って追いかけてきたり、
マジックマッシュルームとか覚せい剤とか女の人を売る売人にあったり、そこから5時間ぐらいさまよって
お祭り会場に出てまた道がわからなくなり、海が見えてきて少し方向が分かり始め
10時間ぶりにクタステーションホテルに着きました。
英語が本当に苦手な障がい者の私だけど、
身振り手振りで表現出来るようにするだけでコミニケーションが取れるからなんとかなりました。
そういうところが重要だと思います。
あと、ちょっと英語が話せるようになったのは、海外でものすごく苦労したからだと思います。
それでも私より障害が強いと覚えられない人もいそうな気がしますけど、
最悪身振り手振りでも同じ人間なので伝わる気がします。
次回はシャーマンとの戦いの日。次も見てね♪
障がい者が一人でインドネシアに行った5 | グリームスタジオのピア活動
byえりりん♪




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