親兄弟からまさかの「家族卒業通告」
精神障がいを患った途端──見事に“絶縁クラブ”の会員証を授与されました。
原因は、ド田舎の村八分制度がまだ現役だったから。親戚たちもそのプレッシャーに負けて脱落。まさに人間関係、崖っぷち!
当時は既婚&子持ちの人生フル装備
家庭内がパラダイスだったので、正直「親戚?なにそれ?」状態。
妻と子どもは、いろいろ気を使ってか親の話題はノーコメント。
沈黙は金、家庭円満の秘訣です。
ところが15年後、突然スマホに謎の通知
「お母さんが病気!助けて!」と姉からのSOS。え?どこで私の連絡先調べたの?探偵雇った?
周囲からは「今さら関わるな、時間のムダ」と言われましたが、腐っても親。結局、実家へ帰省。
その後、母は一年後に他界。最終的には、ちゃんと見送れたことにしみじみと満足しています。
人生、いろいろあるけど、最後に笑えたらOKってことで。
うえの




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