ピアサポーターの研修での出来事

活動内容

ある課題でお芝居をして、見学者が意見交換

会社の新人研修でよくある、ロールプレイング

とある、面接の場面設定

うえの
うえの

私、上野と申します、40歳です、よろしくお願いします

面接官
面接官

仕事の内容ですが何か得意なことはありますか?

うえの
うえの

はい、昔から手先を使うことと料理が得意です

面接官
面接官

いいですね、うちはスーパーなので惣菜部でも大丈夫そうですね、では履歴書を

おもむろに履歴書を見ると・・・

面接官
面接官

障がい?何のですか?

うえの
うえの

精神障がいで、睡眠障がいです

面接官
面接官

睡眠障がいでお仕事に支障はありませんか?

うえの
うえの

はい、大丈夫です。日中は居眠ることはありませんし、体力には自信があります!

面接官
面接官

では、後日連絡しますね

数日後、断りの連絡があった。

見学者から意見交換
当事者A
当事者A

障がいを隠せばよかったんじゃない?

当事者B
当事者B

断られた時に、最初は給料はいりません、仕事ぶりを見て判断してくださいって言えば?

なぜ「障がい」を隠さなければいけないの?

なぜ「障がい者」だからってただ働きしなくちゃいけないの?

素朴な疑問ですが、確かに昔はそうでした。
でも今は障がい者雇用も見直されてきているし、障がい者の中にも優れた才能を持っている人がたくさんいます。
勇気をもって前進するのは「自分の考え方」だけだと思います。

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