人生は回転寿司

コラム

人生は回転寿司のようなもの

回転寿司では、目の前を流れていくお皿の中から、自分の好きな寿司を選んで食べることができますよね。
人生も、実はそれと似ていて、自分の前に現れた出来事の中から、何を選ぶかは自分次第です。

精神障がいを持つということはどうでしょうか?

「障がい」を自ら望んだ人はいません。
つまり、それを「選ぶ」ことはできません。

では、その時点で人生の選択肢はなくなってしまうのでしょうか?
そうではないと思います。

たとえ精神障がいを抱えることになったとしても、「どう向き合っていくか」は自分で選ぶことができます。
不運と捉えるよりも、それも自分の一部として付き合っていくことが大切だと思います

もちろん、目の前に流れてくるものの中には、苦手だったり嫌だと感じるものもあるでしょう。
でも、それを少し勇気を出して冒険してみたら「案外悪くない」と思えるかもしれません。「こんな自分も悪くない」と思えるかもしれません。

どんなことでも、どんな人でも、付き合ってみるとその「良さ」が見えてくることがあります。
そうやって、自分なりに「普通」に生きていける道がきっとあるはずです。

回転寿司も、いつも好きなものばかり選ぶのではなく、たまには冒険してみると新しい発見がありますよね。人生も同じで、選べる自由は誰にでもあります。

精神障がいがあっても、選ぶ権利は他の誰とも変わりません。
私はそう信じています。

うえの

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