不幸って何でしょう?
「辛い経験 × 辛かった日々 = 不幸」
本当に、そうなのでしょうか。
もし“辛い経験”そのものが不幸の原因だとしたら、幸せなんてありえなくなってしまいます。誰にでも辛い経験はありますし、日々の出来事を積み重ねていけば、良いことも悪いことも全部が“不幸”に結びついてしまうことになります。
精神疾患を患い、確かに辛い経験をしてきたかもしれません。ですが、それは“結果としてそう思い込んでいるだけ”で、事実としては信憑性に欠けるのではないでしょうか。
そもそも、本当の“不幸”って存在するのでしょうか。
自分がそう思わなければ、不幸ではないのかもしれません。 精神の病を抱えてから、「不幸」という言葉がいつもつきまとっているように感じることがあります。でも、それは本人の思い込みなのかもしれません。
そして今、「不幸」という概念は、病気の有無とは本当は関係がないのだと、少し気づけた気がします。
うえの




コメント