・行動がうまくいったとき
・美味しいものを食べたとき
・好きな人に出会えたとき
そんな瞬間、周りのものが目に入らないほど有頂天になることってありますよね。
大胆なリアクションをしたり、友達にやたら話したくなったり。
それはきっと、自分が心から満足しているからでしょう。
周りから見れば大したことではなくても、本人にとってはすごく大きな出来事なんです。
精神の病気にも、これとどこか似たところがあります。
周りから見れば些細なことでも、本人にとっては大きな満足や喜びになっている ──そんな場面は少なくありません。
私も、今でこそ趣味がいくつもありますが、最初はただ興味本位で「ちょっとやってみた」だけでした。
それが今では仕事につながるほど役に立っています。
――それって、すごく幸せなことだと思うんです。
自分のしていることなんて、周りから見れば大したことないのかもしれません。
でも、どんな些細なことでも積み重ねていけば、きっとどこかで花開く瞬間がくる。
私は実際にそうでした。
精神の病気になったかどうかは、幸せと関係ないと思います。
大切なのは、自分の「好き」を続けること。
そうしているうちに、幸せはきっと向こうからやってくる──私はそう信じます。
うえの




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