そんなふうに言った友達がいます。
最初聞いた時は「なんてことを言うんだ」と思いましたが、よく考えてみるとなんでもポジティブに考えれば、障害も受け入れれるんだと気づかされました。
「せっかく精神障がい者になれたのだから」 そう聞いて怒りを感じる障がい者がほとんどです。「そんな甘いもんじゃない、本当の苦しみを知らないんだ」「障がいってなりたいものなの?」 いろんな意見はあると思います。 でも、それって自ら「障がい者」に偏見という壁を作っているんじゃないですか?
たしかに、なりたくてなるもんじゃないです。しかし障がいという荷物を持った時その重い荷物を下ろすのは簡単で楽になります。ただ、その荷物を誰かが運ばないと事は終わりません。下ろして終わるんじゃなく、とりあえず運んでみる。
障がいもそうです、あきらめるんじゃなく「付き合っていくこと」が大事です。
よく「この病気は治るの?」と質問されます。「この病気は治すんじゃなく、付き合っていくものです」と自分は答えるように心がけています。
あなたは障がいを持った時、面と向かって付き合っていけますか?




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