障がい者になった、親子関係が終了1         (当事者Iさんの場合)

コラム

診察室で家庭崩壊!


18歳、双極性障害の診断を受けて前向きモード…のはずが、隣にいた父がまさかの発言
主治医「診断は…双極性障害ですね」
父「障害者はもう子どもじゃないです」
診察室、静寂。私、口あんぐり。
主治医も数秒フリーズしたのち、冷静にひと言。

「では、親子関係を終了します」

診察室が一瞬で早変わり。
親子、ここにて解散!主治医拍手!
その後、両親は離婚。父とはLINEも記憶も完全削除。
そもそも父は“外ヅラ王”で家では感情爆弾。私、毎日がサバイバル。
学んだのは、「血縁=愛」じゃないってこと。
だから今の家族(夫と私)は、ちゃんと育てたいんだ。
家族、ちゃんと選ぼうね。

当事者Iさんからの質問でした。   うえの

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