上野 邦俊

コラム

フォローアップ

フォローアップってなんだっけ?「フォローアップ」って、“ちょっと助ける・ちょっと補う”みたいなやつです。でも、障がい者への支援になってくると、もうね、「ちょっと」じゃ済まなくなってくるんですよ。全部が対象。人生まるごとフォローアップ状態。 もっと読む
コラム

チャレンジなんて、ちょっとした気づきから

「精神障がい者になってから、何かにチャレンジするなんて無理だ」…そう思ってる人、多いんじゃないでしょうか?私もそのひとりでした。「もう仕事も趣味も無理だろうな」「そもそもやる気が出ない」「主治医も、支援員も、親も止めるし…」でも、よくよく考もっと読む
ピアサポーター

自己選択⇒自己判断⇒自己決定

ピアサポーターとして大切にしていることピアサポーターとして相談に応じる際、最も大切にしているのは、クライアントを「自己決定」に導くことです。人は何かを決めるとき、どうしても第三者の意見を参考にしがちです。それ自体は悪いことではありませんが他もっと読む
ピアサポーター

病気って人生のアイスブレイク

「アイスブレイク」って、ご存じですか?本題に入る前に行う雑談やゲームのことです。人生って、人それぞれ違いますが、長いですよね。そんな長い人生の中では、たまには休憩も必要です。たとえば、病気になったらどうしますか?休みますよね。精神的な病も「もっと読む
コラム

目の前のことをやってたら病気が楽しくなった

精神障がいのある方には、さまざまな経歴を持つ方がいます。それは、もちろん健常者と同じことですが——たとえば、かつて社長だった人、大学を2つも卒業した人、板前として働いていた人など、実に多様です。「精神障がいのある人って、真面目な人が多いんだもっと読む
コラム

障がい者になった、 親子関係が終了2

親兄弟からまさかの「家族卒業通告」精神障がいを患った途端──見事に“絶縁クラブ”の会員証を授与されました。原因は、ド田舎の村八分制度がまだ現役だったから。親戚たちもそのプレッシャーに負けて脱落。まさに人間関係、崖っぷち!当時は既婚&子持ちのもっと読む
コラム

障がい者になった、親子関係が終了1         (当事者Iさんの場合)

診察室で家庭崩壊!18歳、双極性障害の診断を受けて前向きモード…のはずが、隣にいた父がまさかの発言主治医「診断は…双極性障害ですね」父「障害者はもう子どもじゃないです」診察室、静寂。私、口あんぐり。主治医も数秒フリーズしたのち、冷静にひと言もっと読む
コラム

自分の身に何かあったらどうしよう

障がいを持つ子どもを育てる親障がいを持つ子どもを育てる親にとって、自分の身に何かあった時、子どもが安心して暮らしていけるのかという不安は深刻な問題です。特に生活面や金銭面などの支援が継続されるかどうかは、大きな懸念事項です。こうした課題に対もっと読む
活動内容

上野 邦俊の活動報告4

週に1回、地域活動支援センターでピア活動を行っています。主に昼食の提供を手伝っています。もともと料理が好きだったので、楽しく取り組んでいます。主に中華料理を作っており、魚も好きなので、1メートル級の魚をさばくこともあります。メンバーさんからもっと読む
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