上野 邦俊

活動内容

上野 邦俊の活動報告3

中学校・高校・大学へ訪問しています。特に中学生は「障がい」についての知識がまだ十分ではなく、実際に触れ合う機会も少ないため、毎回どのように講義を進めるか悩むところです。ある程度の準備は必要ですが、むしろその場の雰囲気を感じながら“ライブ感”もっと読む
コラム

泣き止まない子供

施設を訪問したとき些細なことで泣き止まない子どもがいました周りの大人がどうあやしても、泣き止みません。私はその子に「もっと泣け」「もっと大きな声で」「そんなもんか」と、大声で声をかけました。すると、その子は泣き止みました。「頑張らない」といもっと読む
活動内容

上野 邦俊の活動報告2

毎年、日本福祉大学へゲストとして招かれます。ピアサポーターとしての講義、実習報告会等PSW(精神保健福祉士)・MSW(医療ソーシャルワーカー)を志す学生さんの福祉に対する思いは毎回驚かされます。実習で医療現場でいろいろな体験をされるのですがもっと読む
ピアサポーター

私のリカバリーストーリー

私は発病が遅く,不眠不休の仕事の影響でした。発病は40歳でした当初の病名は「心因反応」何らかの心理的なきっかけによって生じる病気でした。睡眠障害も有り、当時の仕事の影響でほとんど不眠・不休の生活でした。病気になった時は「このままいくと、自分もっと読む
ピアサポーター

「せっかく精神障がい者になれたのだから」

そんなふうに言った友達がいます。 最初聞いた時は「なんてことを言うんだ」と思いましたが、よく考えてみるとなんでもポジティブに考えれば、障害も受け入れれるんだと気づかされました。 「せっかく精神障がい者になれたのだから」 そう聞いて怒りを感じもっと読む
ピアサポーター

感情の導入について

人間の行動や思考を考える上で…「感情」の役割は重要と思います。感情は、私たちの日々の生活や他者との間に大きな影響を及ぼすことになり、その存在を無視して人間の本質を語ることはできないと思います。人間には、喜び・怒り・哀しみ・楽しさといった基本もっと読む
活動内容

上野 邦俊の活動報告1

南知多病院でのピア活動(病棟訪問)3月12日、2024年度最後の南知多病院でのピア活動(病棟訪問)でした2病棟合同だったので参加者もいつもより多く、盛り上がりました。人数が多かったので2グループにわかれてグループワークのスタイルで行いましたもっと読む
ピアサポーター

「死」についての肯定と…

ピアサポートの重要性あなたは「死にたい」と訴える仲間に何と答えますか? 「死」は私たちが避けがたい現実として存在し、時に精神的な苦痛を伴います。しかし、その死を否定するのではなく、あえて肯定的に向き合うことが重要です。特に精神障害者にとってもっと読む
コラム

仕事ができないってつらい?

毎日、仕事をして生活費を稼ぐって、当たり前のように思えます。でも、精神的な問題を抱えている人にとっては、仕事をすることがすごく難しいんです。例えば、不安や抑うつを感じて、集中力が続かなかったり、人と話すのが怖かったり… そんな時に、仕事に行もっと読む
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