「私って普通?」
ある精神障がい者のこの疑問から、ふと考える。「普通」とは何でしょうか?
日中ゴロゴロして何もせず、働くこともできず、人づきあいも苦手。 そんな自分に「これでいいのか」と思ってしまうことがあります。 他の人はもっと頑張っているように見えるのに、自分はダメなんじゃないかと責めてしまう。
一方で、3日寝なくても平気で働いている自分もいます。
これはこれで「異常」ではないのかと笑ってしまいますが、 そんな自分を「障がい者」ではなく「異常者」だと感じることさえあります。
でも本当にそうだろうか。落ち込む日もあれば、何もしたくない日もある。 それは障がいがあるからではなく、誰にでもある感情の波ではないでしょうか。
「普通」や「健常者」と比べて、自分を苦しめる必要はない。 むしろ感情に敏感になりすぎると、余計に自分を追い詰めてしまう。
結局のところ、何もできない日があっても、 それは「障がい者だから」ではなく「普通」のこと。 ただ、それを受け入れることがとても難しいだけなのだと私は思います。
うえの




コメント
私は障がい者だから変でも大丈夫って思った方が楽な方なんだけど、
「大丈夫普通だから」って思うと楽になる人もいるね。