私は65歳の精神障がい者です。
重度の睡眠障がいがあります。
今でこそ普通に働いていますが、時には3〜4日ほど睡眠不足のまま活動することもあります。
仕事だけでなく、ピアサポーターとしての活動も行っています。
「65歳の精神障がい者が普通に働けるのか?」
周りから勧められた一方で、「大丈夫?」と心配する人もいました。
しかし、実際に働いてみると、もちろん周囲の配慮があってのことではありますが,思っていた以上に楽しいものです。
仲間もでき、収入も得られ、結果として生活面でも精神面でも楽になりました。
もちろん、さまざまな事情で働くことが難しい方もいると思います。
それでも、作業所などからでもよいので、挑戦してみることには意味があると感じています。
私自身、働き始めてから毎日が充実しています。
「無理をせず楽に暮らす」ことも、この病気と向き合う上で大切です。
「精神障がい者には無理だ」と思われてきた場所に一歩踏み出してみることも、意外と良い結果につながるのではないかと私は思います。
うえの




コメント